HONDA RS1000 / タミヤ 1/12
薄いスクリーンを自作する
バキューム成形で大きさと厚みを調整。車体とのバランスを整えました。
制作メモを読む
このRS1000では、キットのスクリーンが大きく感じられたため、バキューム成形で新しく製作しました。薄さと透明感に加え、カウルに収まったときの大きさを意識しています。
カウル下部にも加工を加え、全体の姿を整えました。外装の艶だけでなく、透明部品の厚みや車体とのつながりも、完成時の印象を左右するポイントです。
A SMALL WORLD, A LASTING PASSION.
あの頃、心を奪われた一台。
その佇まいも、機械の美しさも。
細部まで眺めて楽しむ、完成模型の展示室。
1/12のバイク・1/24の自動車を中心に
制作依頼も承っています。
mohiroshi560@gmail.com
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一台ずつ、手をかけて。掲載している写真は、実際の制作作品です。
BUILD NOTES
完成作品からたどる、
塗装と細部の工夫。
HONDA RS1000 / タミヤ 1/12
バキューム成形で大きさと厚みを調整。車体とのバランスを整えました。
このRS1000では、キットのスクリーンが大きく感じられたため、バキューム成形で新しく製作しました。薄さと透明感に加え、カウルに収まったときの大きさを意識しています。
カウル下部にも加工を加え、全体の姿を整えました。外装の艶だけでなく、透明部品の厚みや車体とのつながりも、完成時の印象を左右するポイントです。
DUCATI 900レプリカ / タミヤ 1/12
外装をまとった姿と、内側のエンジンやフレーム。両方を楽しめる工夫です。
フロントカウル、アンダーカウル、シートカウルをマグネットで固定し、取り外せる仕様にしました。外装の内側にはパイピングを追加しています。
外した状態でも見どころがあるように、配線と各部の質感を整えました。着脱する際は周囲の細い部品に触れないよう、無理な力を加えずに扱います。
SKYLINE GT-R R32 / タミヤ 1/24
ガンメタリックをオリジナルで調色。段階的な研磨で、ボディの映り込みを引き出しました。
ボディにはオリジナル調色のガンメタリックを使用しました。クリアコート後は6000番のペーパーからコンパウンドへと進め、段階的に磨いています。
ホイールは艶のあるブラックに。エンジンルーム、内装、車体裏側も塗り分け、外装と機械部分それぞれの表情を整えました。写真ではボディに映る光と、黒い足回りの組み合わせをご覧ください。
FROM THE ATELIER
幼い頃に出会ったプラモデル。
「自分の手で、かたちにしたい」という気持ちは、
今も変わりません。
塗装の表情、車体のライン、見えないところの機構。
一台の魅力を、写真を通してお届けします。
完成写真が整い次第、展示室へ。
制作・掲載予定は変更になる場合があります。